6月15日、野菜学科2年生松竹君が取り組んでいる「すいかの立体栽培」をNHKが取材されました。 すいかの立体栽培は労力を軽減することを主な目的に取り組み、地這え栽培に比べ腰への負担が少なくてすみます。また、果実全体に着色しやすく高品質化が臨めることや、受粉作業が行いやすいなどのメリットもあります。 しかし、地這えと比較すると反収が劣るため、栽植密度を高くする等工夫が必要で、現在反収を上げる研究に取り組んでいます。