新入生農業関連施設視察

4月13日、14日、21日の3日間、入学したばかりの1年生が本校近隣の農業関連施設や農業法人等を視察。
農業大学校は、校内講師だけでなく県庁各課や周辺の県農林技術開発センター、または農業法人等多方面に講師を依頼し、時代に即したより実践的な教育を展開しています。県の農業施設や農業法人を視察することにより長崎県の取り組みを理解することができたと思います。

行  程
4月13日(火) 
 @県農林技術開発センター果樹部門 → Aおおむら夢ファームシュシュ → B県農林技術開発センター畜産部門 → C農大畜産学科
4月14日(水)
 @県農林技術開発センター
4月21日(水)
 @小江干拓地 → A諫早湾干拓堤防 → B中央干拓地 

農林技術開発センター果樹部門の見学の様子
長崎県はビワを中心に果樹栽培が盛んな県であり、様々な新たな取り組みを紹介していただきました。
ビワの新品種「なつたより」や、柑橘の育種圃場の紹介があり興味深い内容でした。
夢ファームシュシュでは、代表取締役の山口成美さんから概要紹介があり、激励の言葉もいただきました。
県農林技術開発センター畜産部門では、早期出荷の研究や人工授精についての説明がありました。
また、家畜糞尿の処理施設等の見学もあり、本県の畜産への取り組みを理解できました。
農大のお隣りにある。県農林技術開発センターを見学。野菜部門と花き部門を見学させて頂きました。
実験等でも頻繁に御世話になります。よろしくお願いします。
諫早湾干拓堤防道路管理事務所や干拓営農研究部門では諫早湾干拓や栽培されている作目の説明を頂きました。中央干拓地では長崎県では、めったに見ることができない広大な平野を目の当たりにし、驚いていた学生もいました。