園芸学会九州支部賞『進歩賞』、ダブル受賞
 8月19日、20日に園芸学会九州支部第49回大会が佐賀市で開催されました。
 大会において、果樹研究部門の荒牧主任研究員を中心とするグループ(荒牧、古川*、林田)が「極早生ウンシュウ‘岩崎早生’の高品質果実生産のための水分ストレス簡易指標」の業績で、松浦主任研究員を中心とするグループ(松浦、谷本**、林田、田中)が「ニホンスモモ‘りょうぜん早生’‘李王’‘太陽’間の交配親和性」の業績で、それぞれ園芸学会九州支部賞『進歩賞』を受賞しました。
 この受賞を機に、今後なお一層の研究発展が期待されます。
注)*現、農業大学校勤務 **現、研究企画室勤務
受賞した荒牧主任研究員 受賞した田中主任研究員