県立大学シーボルト校博士後期課程公開論文発表会
(茶業研究室宮田主任研究員が発表しました)

2010年(平成22年)3月15日

3月15日(月)に、長与町まなび野の長崎県立大学シーボルト校において「平成21年度 大学院人間健康科学研究科栄養科学専攻 博士後期課程 公開論文発表会」が開催され、農産園芸研究部門 茶業研究室の宮田裕次主任研究員が「三番茶葉とビワ葉を混合揉捻した発酵茶の開発に関する研究」と題し、発表しました。

宮田主任研究員は、シーボルト校における3人目の博士で、しかも社会人としては最初です。平成19年4月から3年間の大学院生活は東彼杵町での試験研究職務との両立でかなりの苦労もありましたが、田中一成教授を始め、たくさんのシーボルト校の先生方にご指導いただき、博士号を習得することができました。発表会では若い研究員や大学内外から約50人の参加者が熱心に発表に耳を傾けていました。

▲シーボルト校では大変お世話になった指導教官のみなさまと江頭所長(右端)と本人(中央)
▲発表風景
▲卒業式で授与された学位と表彰状