加津佐町の後登龍集落を集落活性化のモデル集落として支援します!
地域が一体となり各組織がお互いに連携して、地域の財産である豊かな農山村の資源の保全・向上を図りながら、さらに農産加工や体験交流、直売所、民泊など地域ビジネスを取り入れて集落活動を活性化し、元気な集落づくりを目指す事業として、本年度新たに「ながさき農山村活性化支援事業」が創設されました。
市公募に応募があった中から、既に、中山間直接支払事業や農地水環境保全向上対策事業など地域の保全活動にも熱心であり、また、この事業について非常に関心が高く、今後の事業効果が十分期待されることから、後登龍集落をモデル集落として選定して、本年度から3年間この事業に取り組むこととなりました。
8月22日の座談会では、集落から役員・女性部員など22名と、市・JA・振興局から10名の合計32名が出席し、事業の進め方や集落の将来像についてお互いが語り合いました。
今後は、集落の現状把握や今年度中に策定することとなる活性化計画(事業計画)について、市、JA、振興局が連携して支援してまいります。

集落座談会において集落の役員と市・JA・振興局との意見交換(8/22開催)