JA島原雲仙深江地区にら部会総会が開催されました!

 

島原振興局農林水産部

南島原地域普及課

 

 

平成23年8月3日(水)、南島原市深江町(ウェディング石川)に於いてJA島原雲仙深江地区にら部会の第6回通常総会が開催されました。

深江地区のにらについては、導入当初から現在まで栽培面積・販売額が順調に伸びており、地域の基幹作物として位置づけられている重要な品目で、この「JA島原雲仙深江地区にら部会」も順調に発展を続けている元気な部会です。

総会後には引き続き実績検討会が開催され、平成22年度の実績について、関係市場の情勢報告も交え、検討が行われました。22年度は約1億8千万円(前年比113%)を売り上げ、今後2億円に向けて取り組んでいくとのことで意識統一が図られました。

 現在、部会の平均単収は3.4tですが、さらなる収量向上のため、様々な取り組みを行っています。その一環として、南島原地域普及課では「産地サポートプロジェクト技術実証試験」により厳寒期の地温確保を目的としたマルチ資材の比較試験を計画しております。

 

にらハウス内の様子

 

 

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