国見地区でイチゴ現地検討会を行いました(雲仙地域普及課)

                           平成231118

 

イチゴは長崎県の主要な作物の一つであり、国見町は部会員200名以上を誇る県内でも主要なイチゴの産地です。

本年も高品質なイチゴ生産を安定的に行うことを目的として、国見地区でイチゴの現地検討会を111418日に開催しました。

今回の検討会では11月以降の本圃の管理と来年の親株の管理について、圃場の巡回と講習会を行いました。

昨年は残暑の影響で定植や収穫開始時期が遅くなりましたが、今年は早い所では収穫が始まっており、

主要な作型の普通ポットでは定植は平年並みで、11月下旬〜12月上旬には多くの圃場で収穫開始が見込まれます。

来月のクリスマス時期には出荷のピークを迎える予定です。

 

 

   

        現地検討会の様子               圃場で色付いた果実  

 

   

    

 

       講習会の様子                   収穫された果実

 

 

 

 

 

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