全国棚田(千枚田)サミット実行委員会が開催されました
                                                 普及企画班 専門幹 久間


雲仙市のホームページ

平成20年5月12日(月)、雲仙市小浜町において、「第14回全国棚田(千枚田)サミット」実行委員会が開催され、具体的な内容が決定されました。

「第14回全国棚田(千枚田)サミット」は、平成20年10月16日(木)〜18日(土)の3日間、長崎市と雲仙市で開催されます。

  
 開催趣旨

  
山肌に棚のように重なり、その曲線美を見せる四季折々の棚田景観の美しさは、日本の原風景
 として日本人の心に潤いと安らぎを与えてきました。

     しかし、その棚田は、経済効率重視や担い手の減少などにより、荒廃化が進み、今や存亡の危機に
  直面しています。

  こうした背景の中で、多くの賛同者が集い、棚田を守り後世に残していこうとする動きが着実に大
 きな輪となって広がろうとしています。

       そこで、全国の棚田(千枚田)を有する市町村、棚田保全に取り組む団体・個人が一堂に会し、環
   境保全や生産の場としての水田、文化遺産としての棚田保全の意義や必要性をお互いに理解しあ
   い、都市住民など多くの国民の理解と合意を得て、本格的な中山間地域の維持活性化につなげようと
   第14回全国棚田(千枚田)サミットを開催するものです。
  

 
 
 
 
 
 
 
 

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