第3回島原市農業感謝祭が開催されました
                                                    地域振興班 主任技師 草原


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平成20年9月12日(金)、島原市有明町舞岳山荘ふれあい広場において、第3回島原市農業感謝祭が開催されました。

農業感謝祭は、農業の豊かな恵みに感謝し、豊穣を願う、農業に関わる皆さんの祈年祭として、市町合併前の旧有明町が毎年「中秋の名月」の日に開催していました。
市町合併後、島原市の島原市農業振興協議会の主催として、今年で3回目の開催となりました。

島原市の農業は、雲仙普賢岳噴火によって大きな被害を受けましたが、農業者の皆さん及び関係者の努力により、豊かな恵みの大地として復興し、だいこん、にんじん、はくさい、すいか、いちご、レタスなどの野菜、養鶏、養豚、酪農、肉用牛の畜産を主幹として、農家1戸当たり生産農業所得2,564千円(平成18年)、耕地10a当たり生産農業所得234千円(同)と長崎県平均の約3倍の生産性を上げるまでになりました。

当日は、各生産部会や生産組合・団体などの農業者の皆さん、農業関係者など約1000名が集い、持ち寄りの手作り料理などでお互いに交流を深めました。

現在の農業は、原油の高騰に伴い各種資材が値上げされ、全ての品目において、大変厳しい状況にあります。

農業感謝祭に集われた皆さんが、一致団結して創意工夫と研究を重ね、経営の低コスト化、生産性の向上、高品質農畜産物の生産、産地の強化などに取り組まれ、この困難な状況を克服されることを期待しています。

 
  【舞岳の麓で、農業の豊かな恵みに感謝し豊穣を祈念しました。】
  
   
  
  【主催者あいさつ 島原市農業振興協議会 会長 吉岡島原市長】
  
    
 【来賓祝辞 島原市議会 北浦議長】  【来賓祝辞 島原振興局 濱本局長】
   
   
 【来賓祝辞 島原雲仙農協 加藤組合長理事】  
   
 
  【約1000名の農業関係者の皆さんが集い交流を深めました。】
 
 
 
  【有明舞岳太鼓演奏】
 
 
 
 【エンディングは、島原市安中4Hクラブの「サライ」熱唱。】 

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