○雲仙市のホームページ
平成19年10月17日(水)、雲仙市農業振興協議会の農地利用増進班会議が開催されました。
農地利用増進班は、雲仙市農林水産課・農業委員会・各総合支所、島原雲仙農協、島原振興局、島原農業改良普及センターの24名で構成し、雲仙市の農業振興上の課題解決を目的として、特に、農地の利用促進対策について協議します。
今回の会議では、耕作放棄地対策、農用地利用合理化促進事業の推進、諫早湾干拓増反者支援対策について協議しました。
耕作放棄地対策では、「長崎県耕作放棄地解消5カ年計画実践事業」を活用し、耕作放棄地の復旧活動を行い、要活用農地の有効活用を進めます。
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【長崎県耕作放棄地解消5カ年計画実践事業】
1.耕作放棄地有効利用促進事業
○市が指定する耕作放棄地(要活用農地)を1a以上新規に集積し、5年以上の利用権設定
や所有権移転を行って営農を行う農業者等へ助成を行います。
○助成金 10a当たり 30,000円
認定農業者の場合は、更に 10a当たり20,000円が加算されます。
2.耕作放棄地復旧活動支援事業
○市が指定する耕作放棄地(要活用農地)を1a以上草払いなどの復旧活動を実施する組織
に対して助成を行います。
○助成金 10a当たり 10,000円

【雲仙市農業振興協議会 農地利用増進班会議の様子】