平成19年度 宮中献穀田「抜穂祭(ぬいぼさい)」が開催されました!!
                                                   地域振興班 久原係長


○雲仙市のホームページ

平成19年10月7日、雲仙市千々石町岳地区において、宮中献穀田の「抜穂祭」が古式ゆかしく営まれました。

奉耕者の「山本哲郎さん」をはじめとした、宮中献穀雲仙市奉賛会の会員ほか300名以上が参列し、神事がしめやかにとりおこなわれました。

参進行列には千々石町の小学生による浮立や鍬踊りが色を添えるなか、田男(たおとこ)、刈女(かりめ)の方たちが、約10アールの棚田で栽培された「ヒノヒカリ」を鎌を使って手刈りを行いました。

奉耕者の山本さんは「関係者の協力もあり、無事に収穫を迎えることができ、感無量です。」と話されていました。

収穫した稲は10月26日に宮中に献納され、11月23日の新嘗祭でそなえられます。

   
  【参進行列の様子】
   
   
  【抜穂の儀】
   
  
  【刈り取った稲を持つ刈女たち】
   
   
  【地元小学生による浮流、鍬踊り】

平成19年度 宮中献穀田「御田植祭」が開催されました(2007/05/27)
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