第1回島原市農業感謝祭
普及企画班 久間専門幹
農業感謝祭は、市町合併前の旧有明町が毎年「中秋の名月」の日に開催していましたが合併により島原市が引き継ぎ、今年、島原市農業振興協議会の主催で第1回島原市農業感謝祭として開催されました。
旧有明町は、農業産出額で長崎県内1位の座を守り続けてきました。合併後の島原市の農業産出額は、長崎県の農業産出額の1割強を占めています。
農業感謝祭は、農業の豊かな恵みに感謝し、豊穣を願うとともに、各生産部会や生産組合・団体などの農業者の皆さん、農業関係者がお互いに交流を深め、農業の更なる発展を目指す決意を新たにする契機となっています。
当日は朝から曇りで風の強い日でありましたが、午後からは晴れて、農業感謝祭の始まりには、素晴らしい「中秋の名月」が東の空に輝き、約1000名の農業者の皆さんなどが集い、持ち寄りの手作り料理などで交流を深めました。
【 開会あいさつ 島原市農業振興協議会 吉岡会長(島原市長) 】







