中山間地域活性化に向けた消費者との交流
【みかん樹のオーナー命名式開催】


 

7月2日、加津佐町後登龍地区においてみかん樹のオーナー命名式が開催されました。

 この取り組みは後登龍中山間直接支払制度事業実行委員会(会長:粟戸勝哉さん)の主催によるもので、中山間の農村集落と都市部の消費者との交流を目的に、平成16年度から検討が進められてきました。

 今回のみかんオーナー制度では75本の申し込みがあり、当日も50名以上の消費者の方たちが出席されて盛大な式になりました。

 命名式はみかん樹への名札付けのほかにかんしょの定植作業(みかん収穫祭の折りに堀取りを実施)や地域で収穫された農産物のプレゼント抽選会も行われました。

後登龍中山間直接支払制度事業実行委員会では今回の取り組みを初めとして遊休農地を利用した市民農園の開設等も計画されています。


 
[会長(粟戸勝哉さん)あいさつ]


[みかん樹への名札付け]


[かんしょ苗の植え付け]


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