雲仙市新規就農者と親の研修会が開催されました。
                                                                                                普及企画班 主任技師 鴨川


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平成20年8月21日(木)、「雲仙市新規就農者と親の研修会」が雲仙市愛野公民館で、開催されました。
新規就農者の就業意欲を高め、地域間の交流を通してこれからの農業経営に役立てることが目的です。
就農1〜2年目の新規就農者と親に呼びかけ30人を越える参加者がありました。

全体会では、吉田副市長から「基幹産業の農業に就職するみなさんには心強く頼もしく感じます。」とあいさつがあり、『就農激励書』を代表して井上幸喜さん(南串山町)が受け取りました。

家族経営協定や補助事業などを学んだ後、雲仙市内を3つのブロックに分けて現地研修を行いました。
今回の現地研修テーマは「土づくり」です。現地では各地域の先進農家がわかりやすく経営への取り組みを説明しました。

研修後は、各ブロックで交流会が行われ、新規就農者と地域の先進農家とのつながりがさらに深められました。
新規就農者のやる気と今後の農業経営にプラスとなることが期待されます。

 ○全体会
 
  【新規就農者のみなさん】
  
 
  【「就農激励書」の授与】
   
 ○現地研修(国見・瑞穂ブロック) 
   
 【吉武澄夫さん(国見)堆肥舎】  【そうめん流しで交流】
   
 ○現地研修(吾妻・愛野・千々石ブロック) 
   
 【愛の町農友会、プロジェクト活動紹介】   【柿田辰男さん(吾妻)堆肥舎】
   
    
 【平野唯弘さん(千々石)ばれいしょ栽培のコツ】  【地域リーダーと青年、ガッチリ交流】
   
 ○現地研修(小浜・南串山ブロック)
   
 【井上重信さん(南串山)堆肥舎】  【バーベキューで交流】
   

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