長崎県茶業青年会総会が雲仙市で開催されました。 
                                                      普及企画班 鴨川主任技師



平成20年11月22日(土)、雲仙市吾妻町ふるさと会館で長崎県茶業青年会総会が開催されました。
毎年、長崎県茶業大会にあわせて開催されてます。

長崎県茶業青年会は昭和53年に発足しました。現在は県内茶農家の後継者35名(雲仙市4名)で生産から販売までの技術向上や日ごろからの情報交換を通して、長崎県産茶の発展に向けた計画活動を行っています。

『「全国一斉お茶いっぱいの日(11月23日)運動」の時期にあわせて長崎県も積極的に緑茶をPRしていきましょう』と力強くあいさつした長田篤史会長(雲仙市瑞穂町)が議長となり、議事が検討されました。

活動体制や計画について予定していた時間が足りなくなるほど活発な意見交換がなされた結果、一番茶後の検討会開催や全国イベントへの参加、次年度の会長は県北から選出することなどを決定しました。

将来の長崎県茶業を担う青年のみなさんが盛り上がっていけるよう支援していきます。

   
 【会長と議長を務めた長田篤史さん】 
   
  
 【議案について考え中。みんな真剣です。】 

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