島原半島地区青年農業者連絡協議会役員が各々のほ場を巡回研修!
                                                                                                      普及企画班 主任技師 坂口



平成20年7月23日(水)、島原半島地区青年農業者連絡協議会の役員16名が、各々の経営内容を肌で感じて交流を一層深めるため、ほ場巡回を行いました。

地区連役員会は36名で構成し、新役員会結成時から早期に役員同士の交流を図ることで、ビッグイベントの開催円滑化を目標にしています。
島原農業改良普及センターでは、「意欲ある担い手の育成」を重点目標として地区連役員の資質向上に取り組んでおり、7月3日の第一回役員会から、お互いを紹介し合う「他己紹介」や病害虫対策情報の提供などの支援を行い、「農業経営能力の向上」を促しています。

今回は、会長の平野さんの発案で、比較的に自由な時間が取れる「夏の時期」を「経営感覚を磨く」ことや「会員相互の交流」に活かしたいと役員会で検討を行い、事務局の鴨川主任技師指導のもと役員同士の経営ほ場巡回を開催しました。

当日は、島原市安中地区〜雲仙市南串山町まで、10の単位クラブの役員ほ場を巡回し、各々の経営内容や今後の目標をみんなに語る趣向で実施したところ、土質やほ場集積度合い、労働力確保について意見が飛び交い、施設栽培の重油高騰対策では各々の「経営作目の今後の行方に対する悩み」をみんなで共有することができました。

今後は、7月30日(水)に南島原市で同様の研修が予定されており、8月2日(土)〜3日(日)には、長崎県青年農業者連絡協議会主催の「夏の集い(壱岐)」へ参加するとともに8月22日(金)には地区連主催の「スポーツ交流(ボウリング、島原市)」を通して役員並びに会員相互の連帯感の醸成を行う計画です。

 【普賢岳被災地での経営・安中、野口】  【都市化の中での経営・三会、荒木】
   
   
 【農地集積を実現しての経営・有明、松本】  【プロジェクト活動活用の経営・国見、境】
   
   
 【重油高騰影響下での経営・瑞穂、内田】  【イノシシ被害下での経営・吾妻、一山】
   
   
 【赤土活用が特長の経営・愛野】  【新規品目導入の経営・千々石、平野】
   
   
  【学校と連携した活動・小浜、吉村】
  
   
  【ほ場整備活用の経営・南串山、川内・佐藤】
  

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