新規就農者46名を激励!
                                                     普及企画班 主任技師 坂口



平成20年6月20日(金)、島原市において、平成20年度島原半島地区青年農業者連絡協議会の新規会員46名の就農を地域一体となって後押しする激励会が開催されました。

新規就農者の内訳は、高卒即就農、研修後就農、進学後就農及び就職後就農など、就農するまでの課程は様々です。
また、本人の意欲や就農環境及び両親の希望など、就農のきっかけも十人十色です。

今回、この協議会を構成する18の単位クラブごとに新会員の紹介があり、それぞれ抱負を語りました。代表で南有馬町農村青少年研究会の馬場真也さんが「父の姿が就農を決めた」、千々石町農業研究会の荒木辰徳さんが「早く自分で動けるようになりたい」などときっかけや決意を表明されました。

当日は、多くの出席者から激励が行われ、協議会会長の平野昭太さんが「家族や会員から知識と情報を得て自分の夢や目標をかなえよう」、農業士やグリーンライフアドバイザー及び関係機関の皆さんからそれぞれ熱い思いでの激励がありました。

また、協議会の活動紹介や島原農業改良普及センターの浜崎主任技師から「市場から見た流通販売のココがポイント」と題しての研修会が行われ、会員としてこれから資質を磨く第一歩を、出席者全員で盛り上げました。

 
  【新会員紹介(有家)左から三又さん、古江さん、永橋さん】
   
   
 【所信表明 馬場真也さん】   【所信表明 荒木辰徳さん】

   
 【立光農業士会長の激励】  【激励の様子(グリーンライフアドバイザー門畑さん)】

   
 【協議会活動紹介】  【流通研修の様子】
  
 
 【激励会で決意を新たにした新規就農者の皆さん】

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