島原農業高校3年生の就農予定者が「就農計画」取り組み開始!
                                                                                           普及企画班 主任技師 坂口


長崎県立島原農業高等学校のホームページ 
認定就農者について

平成20年7月17日(木)、長崎県立島原農業高等学校の3年生26名が一堂に会して「就農計画」作成の取り組みを開始しました。

26名の生徒は、入学当初から高校での「就農に向けた」各種の取り組みを経て「就農意欲」を醸成し、将来就農することを目標にしています。
普及センターでは、「意欲ある担い手の確保」を重点目標として農業高校との連携活動に取り組んでおり、平成19年度から島原農業高校2年生の就農希望者に対して家庭訪問や親子懇談会を通した就農支援を行っており、卒業後の「目標を持った就農」を促しています。

今回は、「目標を持った就農」の一つの形である「就農計画」を作成するにあたって、夏休み期間を「先進農家研修」や「家庭内での会話」に活かして欲しいと考え、山田教諭協力のもと「就農計画」の説明会を開催しました。

当日は、生徒自身で「将来の目標」を各々紙に書き、これをみんなに見せて写真撮影を行う趣向で実施したところ、生徒同士で話し合いながら紙一杯に各々の想いを表現したり、写真撮影では生徒の間でかけ声が出るなど、各々の「農業に対する想い」をみんなで共有することができました。

今後は、夏休み期間中の家庭訪問時に「就農計画」の作成を支援するとともに、9月以降は「農業経営」を主体とした具体的な計画の醸成を行う計画です。

 【全体の様子】   【将来の目標を話し合う様子】
   
 
 【26名の生徒が描く農業に対する将来の目標】
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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