島原農業高等学校、2年生農業自営予定者親子懇談会で目標のキッカケづくり
普及企画班 鴨川主任技師
親子懇談会では島原市・雲仙市・南島原市の3つの分科会に分かれ、「農業後継」をテーマに話し合いました。
@「農業後継をする理由は」
A「農業とはどんな仕事か」
B「実際に農業をするときの不安」
C「農業をする場合、具体的にどうするのか」
など、段階的に農業経営について、意見交換しながら親子で考えました。
島原半島地区青年農業者連絡協議会の平野会長からは、「わからないときは、周りの人に積極的に聞くことが大切」とアドバイスがありました。
分科会後の全体会では島原農業改良普及センター池田次長から「今回の取り組みをキッカケにもっと家庭内で将来について話し合って欲しい。そして、悩んで考えて進路を決めて欲しい。」とエールが送られました。
生徒代表から「来年の激励会では決意表明ができるようがんばっていきたい!」と意気込みが感じられるお礼の言葉がありました。
これから2年生は、具体的な進路を決めていきます。
島原農業改良普及センターでは、就農計画の策定支援などを通して就農への意欲が高まるよう支援していきます。
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| 分科会(島原市) | 分科会(雲仙市) |
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| 分科会(南島原市) | 池田次長から講評 |
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| 生徒代表 お礼の言葉 | オーストラリア海外研修の報告もありました。 |