青年農業者が地域の産業まつりで積極的に活動をPR
                                  普及企画班 主任技師 坂口


南島原市のホームページ     島原半島地区青年農業者連絡協議会

平成20年11月22日(土)、23日(日)に南島原市の青年農業者が地域の産業まつりで、活発に組織活動を行いました。

加津佐町4Hクラブ(会長:太畑さん、会員24名)は、南島原市加津佐町で開催された「夢・手づくりふれあいまつり」で、「餅つき」を通して地域住民との交流を行いました。

今回、目を見張ったのは、青年達の力強い「餅つき」を見ている地域の小中学生の姿で、将来4Hクラブに入るぞ!という雰囲気を感じました。
また、餅つきは、4Hクラブと地域の女性組織との恒例行事で、餅つきを青年が担当し、加工を女性組織が行う連携が確立されており、もちの美味さも好評でした。

深江町4Hクラブ(会長:上田功一さん、会員17名)は、南島原市深江町で開催された「深江町産業まつり」で、「べったらもち」の加工・販売を行いました。

このまつりでの「べったらもち」販売は30年の歴史がありますが、ここ2年は「深江町4Hクラブが果たす!地域おこし活動」と銘打って取り組んでいます。
今回は、まつり参加者が少ないと感じる中での生産と販売で、積極的に「製品」をPRする青年の姿が目を見張り、「自慢の品を売るぞ!」という心意気を感じました。

両組織とも、事前に消費動向を分析し、「原材料を多く準備」しました。「思うようにいった」、「思うようにはいかなかった」ことを肌で感じる良い機会となっており、深江町4Hクラブでは、これをプロジェクト活動としてさらに分析する計画です。

   
  【加津佐4H:力強いなあ!と見入る小中学生       女性組織と息の合った連携】 
   
   
   【深江4H:販売はあっちでしよっとですよ!      つきたてで美味しかですよ!】  

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