島原半島の青年農業者が試験場を研修し県連総会に参加しました。
普及企画班 鴨川主任技師
最初に江頭場長と対談しました。現場の農産物状況やイノシシ対策などの意見交換がなされ、地域の課題を考え直す良い機会になったようです。
試験圃場では内田野菜科長を始め、研究員の方々に案内していただきました。
いちごの新品種やアスパラガスの品種比較試験、黒田五寸にんじんの採種状況、トマトやしょうが、ブロッコリーなどを見学し、我が家の経営やプロジェクト活動に応用できないか真剣に見入っていました。良い機会なので他地区の青年と意見を交わしながら見学したいとの意見もありました。
研修終了後、農業大学校に移動し、長崎県青年農業者連絡協議会の通常総会に出席しました。
平成20年度活動に向けた計画の検討では、島原半島の出席者から「昨年の県農林部との意見交換に引き続き、今度はJAと意見交換をしてみたい。」「縮小が検討されているナガサキ・アグリネット・フォーラム(県の発表大会)は、発表を通してレベルアップできる良い機会なので、逆に拡大してはどうか」など活発な意見が出ていました。
今回出された意見をもとに、今後の県連理事会で活動内容が検討されます。みんなで知恵を出し合い、青年農業者が元気になるような活動につながることを期待します。
役員の改選も行われ、3役には島原半島からは渡部賢吾さんが副会長、本多謙太さんが事務長に選出されました。
夜は、県内各地域から出席していた青年と交流し、仲間づくりの輪を広げていました。
島原農業改良普及センターでは青年農業者の活性化につながるよう今後も支援します。
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| 【江頭場長との対談】 | 【いちごの試験ハウスを見学】 |
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| 【トマトの試験ハウスを見学】 | 【長崎県青年農業者連絡協議会総会で 活動計画を審議中】 |
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| 【長崎県青年農業者連絡協議会の新役員 これからの活動に期待!】 | |