生活研究グループ連絡会  県大会に向けて3回目の検討会実施
                                         普及企画班 主任技師 中村



島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会では、平成21年度に島原市で開催される県大会に向けて、実行委員会を立ち上げ、企画、運営の検討を行っています。

平成20年11月7日(金)、島原農業改良普及センター研修室において、第3回実行委員会を開催しました。
今回は、10月3日(金)に諫早市で行われた長崎県生活研究グループ連絡会役員会での協議結果を受けて、さらに島原らしい大会とするために、オープニングや分科会の持ち方、加工情報交換会などについて詳細を決めていきました。
これからは、長崎県生活研究グループ連絡会と連絡調整を図りながら、進めていきます。

また、島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会の合同研修会についても協議しました。
次回の研修会は、「地域活性化」をテーマとして、雲仙市愛野町で農家レストラン『和楽』を経営されている青年農業者の端倉さんとの意見交換を行います。
端倉さんは、『和楽』を拠点として『雲仙ブランド』認定商品のPRや特産物であるじゃがいもの料理研究をされています。

また、雲仙市瑞穂町の青年農業者で、日本茶インストラクターの長田さんから「おいしい雲仙茶の淹れ方」について講習を受けます。
地域を担う若い後継者との交流を通して、生活研究グループ員が長年培ってきた知恵や技術を伝承していきたいと考えています。

 【第3回実行委員会の様子】
 
 
 
 
 

第2回実行委員会(2008/08/20)
第1回実行委員会(2008/06/17)

☆ 島原農業改良普及センター ホームへ