| 『次世代に伝えよう食の大切さ』〜農業からの発信〜 |
| 普及企画班 主任技師 中村 |
島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会から、雲仙市吾妻町の農事組合法人守山女性部加工組合、馬場節枝さんが「素材を活かした故郷の味創り」と題して、伝統野菜である雲仙こぶ高菜の加工品開発、加工原料へのこだわり、食育活動について発表されました。
島原半島からは、生活研究グループ員等51名がこの大会へ参加し、農と食のつながりについて再確認する機会となりました。
次回の平成21年度の大会は、島原半島で開催されます。
島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会会長の竹田幸子さんは、「生活研究グループらしい大会にしたいです。皆さん参加型の研修会にしますので、来年は、島原にこんね〜。」と元気よく方言で閉会挨拶を行われました。
おめんず倶楽部「七福神」によるオープニング

開会式の様子


県北生活研究グループ 坂口千代能会長挨拶
来賓挨拶:朝長佐世保市長


来賓挨拶:農業経営課 祢宜課長
講師 生活工房とうがらし主宰
金丸佐佑子先生


事例発表「素材の味を活かした故郷の味創り」
守山女性部加工組合 馬場節枝さん 1分間スピーチ 深江町 川田繁美さん


小浜町 金子悦子さん
有家町 徳永恵子さん

会場の様子

閉会挨拶 島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会 会長 竹田幸子さん