『次世代に伝えよう食の大切さ』〜農業からの発信〜
                                                        普及企画班 主任技師 中村

生活研究グループ長崎県大会in島原 に向けて、第1回実行委員会を開催(2008/06/17)

平成20年7月15日(火)、アルカスSASEBO イベントホールにおいて、長崎県県北生活研究グループ食育情報交換大会が開催されました。

この大会は、生活研究グループの活動強化、各地区の生活研究グループ連絡会との交流を目的に、平成19年度から地域持ち回りで開催されています。

今年は『次世代に伝えよう食の大切さ』〜農業からの発信〜をテーマに、講演や各地域からの事例発表、1分間スピーチなどが行われました。

島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会から、雲仙市吾妻町の農事組合法人守山女性部加工組合、馬場節枝さんが「素材を活かした故郷の味創り」と題して、伝統野菜である雲仙こぶ高菜の加工品開発、加工原料へのこだわり、食育活動について発表されました。
島原半島からは、生活研究グループ員等51名がこの大会へ参加し、農と食のつながりについて再確認する機会となりました。

次回の平成21年度の大会は、島原半島で開催されます。
島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会会長の竹田幸子さんは、「生活研究グループらしい大会にしたいです。皆さん参加型の研修会にしますので、来年は、島原にこんね〜。」と元気よく方言で閉会挨拶を行われました。

  
  おめんず倶楽部「七福神」によるオープニング
   
 
  開会式の様子
   
   
 県北生活研究グループ 坂口千代能会長挨拶  来賓挨拶:朝長佐世保市長
   
   
 来賓挨拶:農業経営課 祢宜課長      講師 生活工房とうがらし主宰
                               金丸佐佑子先生
   
   
 事例発表「素材の味を活かした故郷の味創り」
             守山女性部加工組合 馬場節枝さん
 1分間スピーチ 深江町  川田繁美さん
   
   
 小浜町  金子悦子さん  有家町 徳永恵子さん
   
 
 会場の様子
  
 
  閉会挨拶 島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会 会長 竹田幸子さん

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