さわやかな新茶を雲仙から発信! 〜できたて淹れ立てのお茶を市長に贈呈〜
                                                                                                                           普及企画班 鴨川主任技師


雲仙市のホームページ

平成20年4月17日(木)、雲仙市瑞穂町のお茶農家若手4人で活動している瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス(瑞穂茶部会青年部)が雲仙市役所を訪れ、長崎県内で最も早く摘まれた新茶を、奥村市長に贈呈し味わっていただきました。

日本茶インストラクターの資格を持つ長田篤史さんが、
雲仙焼の急須、湯冷まし、湯のみを用いて、「良いお茶ほど低い温度のお湯で淹れるとおいしくいただけます。茶器をとおして人肌より熱いくらいの温度が良いですね。」とコツを披露しながら新茶を振る舞いました。(雲仙茶HP(長田製茶)http://www.unzencha.com/

奥村市長は、「本当においしい。最高!」と感想を述べられました。
味わっていただいた「雲仙茶」は、うま味の高い「さえみどり」とうま味と渋味のバランスがよい「おおいわせ」の2品種を絶妙にブレンドしたもので、一口飲んだ瞬間に清涼感が広がるとともに、深い味わいも楽しめます。

また、「雲仙茶」は雲仙市が優良品と認めた「雲仙ブランド」の認定も受けています。

意見交換も行われ、「雲仙茶」日本一を目指して様々なアイデアが出されました。
積極的に意見が出て、若い力が頑張る「雲仙茶」、これからの活躍が楽しみです。


 ・ ペットボトル茶を作成し、長崎県茶業大会(11月、雲仙市開催)や全国棚田サミット
     (10月、雲仙・長崎の両市で開催)などのイベントでPRを図る。

 ・ すでに実施している茶摘み茶作り体験を拡大する。

 ・ 茶そうめんの開発など他の業種とも交流しコラボレーションを図る。

 ・ 韓国など海外の茶産地を訪問し、技術交流することで世界の「雲仙茶」を目指す。
 

いよいよ始まった新茶の季節、食事のときだけでなく、リラックスしたいとき、おやつのときなど様々な場面に合わせて「雲仙茶」を楽しんではいかがでしょうか?

   
 おいしい淹れ方で「雲仙茶」を披露  おいしいお茶に笑みがこぼれる奥村市長
   
 
  みなさんそろってもう一口「やっぱり、おいしい」

島原農業改良普及センター松原所長(写真左端)もご満悦


 【「瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス」とは?】
    今まで受け継がれてきた雲仙市瑞穂町のお茶文化を再認識するだけでなく、新たな取り組み
    にも挑戦し革命(ルネッサンス)していきたいという想いから名づけられました。
    お茶のPR活動、茶生産技術の向上や仲間づくりを目的に青年4人で平成16年に設立しまし
    た。
 

瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス 実績発表大会で最優秀賞受賞(2008/01/30)
「雲仙茶」の若い力が躍進! 長崎県茶業大会で表彰されました。(2007/11/24)
おいしいお茶を青年から全国のみなさんへ!〜全国茶サミット長崎大会 in SASEBO〜(2007/11/08-09)
おいしいお茶をお客様に・・・ 〜ホテルへ「おいしいお茶の淹れ方」講習会〜(2007/09/28)
続・雲仙茶・チャ・茶〜「雲仙茶」のお茶づくりを体験〜(2007/05/13)
雲仙茶・チャ・茶 〜「雲仙茶」の茶摘みと販売が始まりました!〜(2007/04/17)
○平成18年「一番茶を摘んで飲む体験」(2006/05/14) 

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