島原農業高等学校と連携会議を開催 〜新規就農者の確保に向けて〜
普及企画班 鴨川主任技師
会議では、長崎県の就農支援対策や就農促進に向けた高校の自営指導状況、普及センター活動事例などについて情報交換や活動報告が行われました。
なかでも連携活動として、昨年から高校と普及センターが一緒になり、就農希望者の家庭訪問を行っています。
農業への意識を高め、学生生活から就農まで円滑に支援できるよう情報を提供し、親や生徒と直接意見を交わすことで、考えや目標を把握することができ、支援に向けた確かな手応えをつかむことができました。今年も実施を計画しています。
さらに、計画的に農業へ従事できるよう「認定就農者」育成に向けた支援を行っています。
会議終了後は、高校で取り組まれている研究圃場を巡回しながら意見交換を行い連携を深めました。
今後も普及センターは、農業高校と連携をとりながら、農業後継者の確保をめざします。


【龍山校長先生あいさつ】
【松原所長あいさつ】


【陳内先生から自営指導計画を説明】
【坂口主任技師から新規就農者について説明】

【普及センター活動事例発表】
代表して3課題を発表しました。
@「認定農業者の経営活動支援」
A「露地野菜の減化学肥料・減農薬技術の確立」
B「環境に優しい八斗木集落農業の実現」


【島農名物「温泉トマト」】
【乳牛】