平成20年度長崎県農業士認定証交付式が開催されました
普及企画班 係長 馬場
長崎県では、地域において指導的役割を果たしている農業者の皆さんを指導農業士、青年農業経営士として認定し、農業士自らの優れた農業経営の実践を通じて、農村青少年に目標を与え、その着実な育成を図っています。
島原地域からは、平成20年度に新たに指導農業士として、島原市の金子光作さん、芝田正さん、雲仙市の寺尾祐輔さん、鎌田一則さん、宮崎芳守さん、青年農業経営士として、島原市の本多清純さんの6名が認定されました。
認定証交付式では、新規認定の農業士を代表して、島原市の金子さんが、
「本日認定された新規農業士一同は、先人たちが必死で護ってきているこの農地、また農村文化を受け継ぎ、安全で安心な『食』を生産すべき農業者として、地域リーダーとして、長崎県農業の発展のため、邁進して参ります。そしてさらに農業士として、農業の担い手である青年農業者や新規就農者の確保、育成に努めて参ります。」
と決意を込めて、あいさつを行われました。
島原地域では、今年度の新規認定の農業士を含め、52名で島原半島農業士会を組織しており、お互いに連携して地域農業の振興、青年農業者の育成に努めていきます。
【認定証交付式の様子 (写真:長崎県農業経営課提供)】


【指導農業士 金子さん(島原市)】
【指導農業士 芝田さん(島原市)】


【指導農業士 寺尾さん(雲仙市)】
【指導農業士 鎌田さん(雲仙市)】

【青年農業経営士 本多さん(島原市)】

【新規認定農業士代表あいさつ 金子さん】

【新規認定農業士の皆さん】
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