長崎県立農業大学校2年生の先進農家留学(32日間)が終了しました。
                                                                                                   普及企画班 主任技師 中村


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平成20年10月31日(金)、島原会場と愛野会場において、長崎県立農業大学校2年生先進農家留学研修終了式を開催しました。

島原農業改良普及センター管内には11名の農業大学生が先進農家を訪れ、たくましく成長した姿で32日間の研修を終えました。
この研修で、受け入れ農家皆さんの農業に対する情熱と農業の厳しさ、素晴らしさを身をもって感じることができたと思います。

これを機会に、受け入れ農家の皆さんと、太くて長い関係を築き、今後の学生生活、就農後の経営発展に活かしていくことを期待しています。

 <島原会場>
 
 
 
 <愛野会場>
 
 


   語りつくせないほど、多くのことを学べました。 
 経営の良い面、厳しい面を見せてもらいました。

 卒業したら、即就農なので長いつきあいをさせ
 ていただきます。
   不安で始まった農家留学でしたが、毎日笑って
 過ごせ、夜も会話が弾みました。

 共同作業で学んだ事は、家の経営でも活かして
 いきます。
   1年の時もお世話になったので、作業内容はわ
 かっていたつもりでしたが、そうではありません
 でした。

 効率のよいビニール張りの方法など、家でも参
 考にしていきます。
   受け入れていただいた農家の方の経営は、家
 とはスケールの違う経営でした。
 
 いろんな経験をさせていただき、参考になること 
 ばかりでした。

 即就農なので、これからもご指導をよろしくお願
 いします。
   豚舎の環境づくりの大切さがわかりました。

 今後、お世話になりますので、よろしくお願いし
 ます。
   一ヶ月間の農家留学は、あっという間でした。

 農大で学んだことと、実践はやはり違っていまし
 た。

 自分の欠点もわかり、今後、改善していきたい
 と思っています。
   

 家は、だいこんの露地野菜で、受け入れ農家は
 レタスと経営内容が違っていたので、よい経験
 ができました。

 しなれない作業では、戸惑いましたが、就農後 
 活かしていきます。

   1年の時もお世話になりました。実家よりはるか
 に上の経営をされていました。

 就農後は、30頭を目標に規模拡大していきた
 いと考えています。

 これからも、自分なりにがんばっていきますので
 ご指導の程よろしくお願いします。
   留学前は、経営内容、規模が違っていたので、
 不安いっぱいで研修が始まりました。

 32日間の研修で、辛さ、厳しさ、楽しさ、うれし
 さ、全部を学べました。

 自分は、卒業後、就職するのでこの研修で教わ
 ったことを、今後に活かしていきます。

 自分の相談にもいろいろのっていただき、多くを
 学べました。
 
    一ヶ月は、長いと思っていたけどあっという間で
 した。

 経営の規模が違っていたので、いろいろ学べま
 した。

 短い期間だったので、全部を教わることができ
 なかったので、今後もご指導よろしくお願いしま
 す。
   初めてやる作業が多くて、ご迷惑をおかけしま
 した。

 家族の方々には優しくしていただきありがとうご
 ざいました。

 卒業したら、就職しますが、その後は就農する
 ので、負けないような経営をしていきたいと思い 
 ます。

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