長崎県立農業大学校2年生の先進農家留学(32日間)がはじまりました。
                                                                                                        普及企画班 主任技師 中村


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平成21年度学生募集要項   ○応募手続き   ○試験及び出願期間

長崎県立農業大学校のカリキュラムの柱である養成部2年生の先進農家留学が始まりました。
この研修は、農業後継者育成の一環として、学生が優れた農業経営を行っている農家の中で、生産や流通に係わる技術を体験し、また、生活や地域の人々との交流を通じて人間性や社会性を養うことを目的にしています。

農業大学校2年生29名のうち11名が島原半島の先進的な農家のもとで、生の農家生活、農業を体験します。

島原農業改良普及センターでは、平成20年9月30日(火)、島原農業改良普及センターと雲仙市愛野農業研修センターにおいて、受け入れ式を開催しました。

11名の学生は、研修に対する抱負を述べ、9月30日から10
月31日までの32日間、研修に臨みます。
農業大学校で学んだ知識や技術をいかしながら、充実した研修となることを期待します。

 
  <島原農業改良普及センターでの受け入れ式>
 
 
 
 <雲仙市愛野農業研修センターでの受け入れ式>
 

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