農業大学校1年生(12名)が先進農家留学で島原半島へやってきました
普及企画班 主任技師 中村
農業大学校の先進農家留学は、1年時に8日間、2年時に32日間の計40日間、後継者育成の一環として行われます。
学生は優れた農業経営を行っている農家の中で、生産や流通に係わる技術を体験し、また、生活や地域の人々との交流を通じて人間性と社会性を養うことを目的に実施します。
特に1年生においては、農業への興味関心の高揚を図ることを目的にしています。
農業大学校では、1年生は、まだ、座学が主で実習は週に1度程度しか行われていませんが、農家は農繁期に入り、仕事は山積みです。
体調に気をつけて、1週間しっかり研修に励んでください。

<島原農業改良普及センターにて>


<雲仙市愛野農業研修センターにて>

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