『8日間の先進農家留学を、今後の学校生活に活かして!』
                                                    普及企画班 主任技師 中村


長崎県立農業大学校のホームページ
長崎県立農業大学校 平成21年度学生募集

今年も、平成20年6月5日(木)〜12日(木)までの8日間、長崎県立農業大学校の1年生12名(野菜学科5名、果樹学科1名、畜産学科6名)が、島原半島の先進農家で、実際に農業を体験し、技術や経営、農家生活について学びました。

平成20年6月12日(木)、島原農業改良普及センターと愛野農業研修センターの2会場において、先進農家留学(1年生)の終了式を行いました。
研修を終えた学生は、日焼けし、やり遂げた達成感と受入農家への感謝の気持ちいっぱいで、終了式会場を訪れました。

愛野農業研修センターの終了式では、松原所長が、「島原半島という農業の盛んな地域のリーダー的農家で研修ができることは、学生にとって大きなチャンスであったと思う。この研修を糧に目標を持ってがんばって欲しい。」と、

島原農業改良普及センターでの終了式では、池田次長が、「研修中に訪問した際、実際の農業に触れて、皆が目を輝かせていたのが印象深かった。さらに今後の学校生活で技術力を身につけて欲しい。」 とあいさつしました。

また、受入農家の方々からも、「この研修で、知り会えたので、今後はできるかぎりのサポートをして行きたい。」と力強い激励のことばをいただきました。

今回の先進農家留学研修を契機に、就農に向けて、農業大学校での勉学・実習に一層励んでくれることを期待しています。

 
  【島原農業改良普及センター会場】
 
 
 
  【愛野農業研修センター会場】
 

   仕事に慣れた頃に、研修が終わってしまい
 ましたけれど、大変良い経験となりました。
  
   いろんな所に連れって行っていただき、あり
 がとうございました。 
   
   この8日間を今後どのように活かすかを考
 え、また、足を運びます。
   
   非農家出身ですが、農業の厳しさの中に楽
 しさを感じることができました。
   
   きゅうりの栽培管理は、初体験でした。
 今後の学校の実習に活かします。
   
   人工授精や牛の系統などいろいろと学ぶこ
 とができました。
   
   短期間でしたが、いろいろと学ぶことができ
 ました。
   
   普段体験できないことを体験できました。牛 
 だけでなく、ばれいしょ収穫もできました。広
 大な土地での農業を知ることができてよかっ
 たです。
   
   日に日に要領がわかってきて、研修を行うこ
 とができました。
 受入農家の方が地域の人たちとたくさんつ
 ながりがあることに驚きました。
   
   ばれいしょ収穫は大変でしたが、やりがい
 があり、きつい分だけ自分が成長できたか
 なと思いました。
 また、干拓の6haという畑の規模に驚きま
 した。
   
   研修は大変かなと心配していましたが、もう
 1人四国の大学の研修生がいたので楽しく
 過ごすことができました。
 知識がなく失敗もしましたけど、本当に楽し
 い8日間でした。 
   
 

 牛のことだけでなく、人生について教えてい  
 
ただきました。
 また、遊びに来ますのでよろしくお願いしま
 す。

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