壱岐市での青年農業者夏のつどいに
島原半島から16名の青年農業者が参加
                                                                                   普及企画班 主任技師 鴨川


 
平成20年8月2日(土)〜8月3日(日)、壱岐市で開催された平成20年度青年農業者夏のつどいに島原半島地区青年農業者連絡協議会から16名の青年農業者が参加しました。

平成20年度青年農業者夏のつどいは、21世紀の農業と地域の活性化に高い志をもって実践している長崎県内の青年農業者が、地理的条件から他地域の青年と交流を図る機会が少ない離島地域において、スポーツ交流会、情報交換会を行い、地域の枠を越えたネットワークをつくることを目的として、長崎県青年農業者連絡協議会、長崎県、長崎県青年農業者等育成センターの主催で開催されました。  
       
1日目は、スポーツ交流会と情報交換会が行われ、青年農業者同士で地域を越えた交流によって、長崎県内各地の青年農業者との仲間づくりができ、農業技術や経営技術についての情報交換も活発に行われていました。       

2日目は、アスパラガスの栽培状況と子牛共同育成施設(キャトルセンター)について、現地で説明がありました。

長崎県青年農業者連絡協議会の役員を務めている、渡部賢吾さん(副会長:加津佐町)、本多謙太さん(事務長:有明町)、菅広洋さん(理事:南有馬町)、峯吉彦さん(理事:吾妻町)の4名は、運営スタッフとして、スポーツ交流会、情報交換会など、運営全般で活躍していました。

島原半島地区青年農業者連絡協議会では、長崎県青年農業者連絡協議会の行事や九州大会、全国大会などへ積極的に参加し、多くの青年農業者と交流を行い、仲間づくりとともに技術・知識の習得に努めています。

   
 【開会式の様子】  【スポーツ交流会(ビーチバレー)の様子】
   
   
 【アスパラガスの概要説明】  【ハウスの前で質問】
   
   
 【キャトルセンター説明】  【じっくり観察】

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