瑞穂町青年農業者連絡協議会が先進地研修を行いました。
                                     普及企画班 鴨川主任技師


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平成20年11月13日(木)〜14日(金)に瑞穂町青年農業者連絡協議会の6名が、原油高騰で厳しくなる経営対策のヒントを得るため、大分県の先進地研修を行いました。

最初に「箸尾バラ園」を訪れました。
木材やゴム、プラスチックなど産業廃棄物を有効利用した暖房施設を活用してバラ園の暖房費削減だけでなく、エネルギーのリサイクルにつなげていることが特徴です。
(九州農政局
http://www.maff.go.jp/kyusyu/jyouhou/genchi/gen1805/1805_16.html

「施設を建てるにはいくらかかるか?」「どれくらいの経費節減につながるのか?」といった積極的な質問が飛び交い、関心の高さを感じました。

次に「大分県農林水産研究センター 花き研究所」を訪れました。
対応してくださった諸富主幹研究員から、「資材は何をつかっているの?」「耕耘はいつ?」と逆に質問を受け、青年の経営内容に合わせた具体的なやりとりをしながら、花き栽培以外にも応用できる土づくりの基本技術について、分かりやすく教えていただきました。

実際に就農してから、あらためて基礎的な勉強をし実感することで、技術向上に大きくつながります。
今回の研修では、基礎から先進技術まで幅広く学ぶことができました。

研修で学んだことを仲間へ伝え、地域活性化へ向けた活動を、今後も支援していきます。

   
 【暖房施設、高さ約12m、大きい!】  【バラに興味津々、上部の白い箱は熱交換機】
   
 
   
   
 【意見交換しながら土づくり勉強中】
   
   
【底面給水栽培「こいはどがんなっとっとや〜」】  
   
   
 【ヤマジノギク試験栽培「きれかね〜」】 
  

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