雲仙市瑞穂町認定農業者協議会定例総会が開催されました
                                                                                     普及企画班 主任技師 中村


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平成20年5月29日(木)、雲仙市瑞穂町森田屋において、瑞穂町認定農業者協議会定例総会が開催されました。

瑞穂町認定農業者協議会は、瑞穂町の認定農業者108名で構成され、露地部会、施設野菜部会、花卉部会、施設果樹部会、畜産部会の5部会を置き、会員相互の研鑽、情報交換、経営技術研修会・講演会開催などを通して、会員の経営改善を図っています。

平成19年度は、各部会別研修会、全体研修会開催のほか、モーモーフェスティバル・瑞穂町特産品まつり・みずほ特産品フェスティバルなど地域活動への参画、NPO法人がまだすネットと連携した農業体験ツアー(いちご、ばれいしょ、カーネーション、ガーベラ)の受入による都市部消費者との交流などに取り組んできました。

総会後の研修会では、島原農業改良普及センターの浜崎主任技師から、「首都圏における長崎県産農産物の流通状況について」と題して、特に、瑞穂町の特産物であるスイートコーンといちごを中心に講演を行い、首都圏の流通・購買の傾向から、消費者の気持ちに立った農産物生産体制の確立、等階級選果の厳密化、農協共販のメリット発揮の重要性について話しました。

平成20年度も、新会長に就任された山本さんを中心に、なお一層の活躍を期待しています。

   
  【会長あいさつ 端倉さん】
   
   
 【来賓祝辞 普及センター 池田次長】  【来賓祝辞 雲仙市瑞穂総合支所 酒井支所長】
   
   
  【議長 菊田さん】
   
   
 
  【議案審議の様子】
   
   
 
   
 
  【「首都圏における長崎県産農産物の流通状況について」 普及センター 浜崎主任技師】
   

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