「ながさき実り・恵みの感謝祭」で青年農業者が自己研鑽しました。
普及企画班 鴨川主任技師
真向かいのブースと野菜販売が競合する中での販売に気合いが入り、特に「つくった人の顔が見える」ことが好評で、午前中に売り切れる品目も出るほど盛況でした。
お客さんに自慢の農産物をPRする話術は、年齢に応じて持ち味が出ていて「自分で値段を付けて売る」ことの楽しさを味わっていました。
今回の経験が活かされ、毎年3月に小浜マリンパークで開催される島原半島の青年農業者主催「ふれあい農業祭り」も盛り上がるよう支援していきます。


【「どのかぼちゃが旨い?」「切り口の太かと」】
【「どこのブロッコリー?」「吾妻!」】


【子どもたちも餅つきのお手伝い「ヨイショ〜」】
○平成19年度島原半島青年農業者「ふれあい農業祭り」の様子(2008/03/09)
○平成18年度島原半島青年農業者「ふれあい農業祭り」の様子(2007/03/04)