「ながさき実り・恵みの感謝祭」で青年農業者が自己研鑽しました。 
                                                            普及企画班 鴨川主任技師


島原半島地区青年農業者連絡協議会

平成20年11月15日(土)〜16日(日)、水辺の森公園(長崎市)で開催された「ながさき実り・恵みの感謝祭2008」に島原半島の青年農業者も出品しました。

この祭りは「食」に関するイベントや展示即売を通じて長崎県産品の地産地消を図るために開催されます。
100を超える団体が参加するなか、「長崎県青年農業者連絡協議会」のブースで、島原半島の青年農業者は、県内各地区の青年と協力しながら、自分たちがつくった農産物の販売や餅つきを行いました。

真向かいのブースと野菜販売が競合する中での販売に気合いが入り、特に「つくった人の顔が見える」ことが好評で、午前中に売り切れる品目も出るほど盛況でした。
お客さんに自慢の農産物をPRする話術は、年齢に応じて持ち味が出ていて「自分で値段を付けて売る」ことの楽しさを味わっていました。

今回の経験が活かされ、毎年3月に小浜マリンパークで開催される島原半島の青年農業者主催「ふれあい農業祭り」も盛り上がるよう支援していきます。

   
 【「どのかぼちゃが旨い?」「切り口の太かと」】  【「どこのブロッコリー?」「吾妻!」】
   
   
  【子どもたちも餅つきのお手伝い「ヨイショ〜」】

平成19年度島原半島青年農業者「ふれあい農業祭り」の様子(2008/03/09)
平成18年度島原半島青年農業者「ふれあい農業祭り」の様子(2007/03/04)

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