国見町認定農業者協議会総会及び研修会
                                                                                     普及企画班 主任技師 中村


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平成20年5月9日(金)、雲仙市国見町藤本において、国見町認定農業者協議会総会及び研修会が開催されました。

国見町認定農業者協議会は、雲仙市国見町の認定農業者約270名で組織し、経営改善計画の達成に向けて、全体研修会や部門別技術研修会(露地部門、花き部門、畜産部門)、会員相互の交流と情報交換等を行い、農業経営者としての技術・資質向上に努め、経営の改善に取り組んでいます。

総会では、まず、会長の渡邊徳昭さんから「国見町には、多数の認定農業者がいますが、地域の農業者の皆さんが認定農業者制度について理解した結果だと考えています。認定農業者は経営改善計画を達成することにメリットがありますので、定期的に見直しを行い、融資や補助事業を活用して積極的な経営改善を行って欲しいと思います。」とあいさつがありました。

来賓の島原雲仙農協 加藤組合長、雲仙市国見総合支所中山支所長、島原農業改良普及センター池田次長からは、認定農業者への支援と今後の活動への期待を込めてあいさつがありました。

平成20年度は、今まで国見総合支所においていた事務局を認定農業者協議会がもち、実質的な自主的活動がはじまります。
新会長の酒井忠義さん筆頭に新体制での活動に期待しています。

総会終了後の研修会では、島原農業改良普及センター浜崎主任技師から「首都圏の流通事情と県産農産物」と題し、東京で1年間研修した市場流通について話を行いました。
雲仙市国見町の特産物である「いちご」を中心に、写真やグラフで入荷状況やパッケージ、販売戦略について、全国の様々な産地の取り組みを紹介しました。

雲仙市農林水産課からは、平成20年度に新設された「雲仙市農林水産ゆめみらい事業」について説明がありました。
農業者の皆さんのための事業であり、経営改善に向けて積極的な活用を推進していきます。

   
 【渡邊会長あいさつ】 【来賓祝辞 雲仙市国見総合支所 中山支所長】
   
   
 【来賓祝辞 島原雲仙農協 加藤組合長】  【来賓祝辞 島原農業改良普及センター 池田次長】
   
  
  【平成20年度役員紹介】
   
   
 【酒井新会長あいさつ】  【総会の様子】
   
 
  【総会の様子】
  
 
  【研修会 首都圏の流通事情と県産農産物について 島原農業改良普及センター 浜崎主任技師 】  
   
   【雲仙市事業説明】

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