先輩から学んだ!
「儲かる農業経営の実践」〜県の青年農業者研修会に島原から17名参加
普及企画班 主任技師 鴨川
「儲かる農業経営の実践」をテーマに、県内各地域で篤農家として活躍されている先輩農業者5名を講師に迎えて研修しました。
島原半島からは、ブロッコリーを経営をされている吹原繁男さんから講話を頂戴しました。
「農業は自分の努力と創意工夫次第で、他の職業では味わうことのできない喜びを感じられる。」と、積み重ねてこられた経験をもとに、経営のヒントや仕事への考え方について話をされました。
講話のあと、露地野菜・施設野菜・花き・果樹・畜産の5つの分科会に分かれ、より専門的な討議が行われ、検討結果を全体会で各分科会の代表青年が発表しました。
【主な意見】
「仲間をつくって、販売やコスト削減に立ち向かう」
「目標を明確にして、楽しい農業を目指そう」
「家族とのコミュニケーションを深める」
「時には、親とケンカしてでも夢を持つ」
「情報・マーケティングはとても大事」
農業経営についてあらためて考える良い契機となり、仲間づくりも進めることができ、有意義な研修となっていました。
これからも経営や仲間づくりのプラスとなるイベントへの参加・開催を支援していきます。


【県連 朝長会長あいさつ】
【農業経営課 樋口総括課長補佐あいさつ】


【畜産経営の講話 福田和正氏(県央)】
【いちご経営の講話 宮本一昭氏(長崎)】


【ブロッコリー経営の講話
吹原繁男氏(島原)】 【みかん経営の講話 指方博之氏(県北)】


【草花経営の講話 沖田憲一氏(県北)】
【積極的に質問:平野昭太さん(千々石)】


【露地野菜分科会 吹原さんから助言をいただきながら意見をまとめます】


【畜産分科会の結果報告】
【施設野菜分科会の結果報告
(右:田中将太さん(千々石))】


【果樹分科会の結果報告】
【花き分科会の結果報告】

【露地野菜部会の結果報告(左:太田和也さん(加津佐)、右:荒木辰徳さん(千々石))】
