| 島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会と 県央地区生活研究グループ連絡会との意見交換会 |
| 普及企画班 主任技師 中村 |
平成21年1月29日(木)、雲仙市吾妻ふるさと会館において、島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会と県央地区生活研究グループ連絡会との意見交換会を開催しました。
参加者は、各地区連のリーダー18名で、互いにグループ活動やリーダーとしての役割、魅力的な組織運営について、活発に意見を交わしました。
島原・加津佐地区生活研究グループは、長年培ってきた技や智恵を様々な人々に伝承することが自分たちの役割と考え、平成17年に「島原半島食と農を支える伝承者ネットワーク」の組織を立ち上げました。
技の伝承者として、登録し、インストラクターとしての研修を積み、現在、8名が活躍しています。
今回は、意見交換会に加え、伝承者ネットワークの永川恵美子さんを講師に迎え、インストラクターとしての、ノウハウを教えて頂きました。
郷土料理の体験メニューを実習し、料理にまつわる説明の他、徹底した衛生管理やタイムスケジュール、技術伝承に係わる講師料設定等についてお話して頂きました。
生活研究グループは、20〜80代までの年齢層の厚い組織です。
先人の教訓や生活の工夫、人間関係の悩みなど様々な情報交換を行うことができます。
また、農家生活の知恵や技術、食の技を自分のものとしており、まさに、「技の伝承者の人材宝庫」といえます。
この財産を有効に活用して、各地区のグループ活動がさらに魅力あるものになるように期待します。
<問い合わせ・講習依頼は、こちらまで
島原半島食と農を支える伝承者ネットワーク>


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