青年農業者に響け、農業への熱い思い〜第5回いちご研修会を開催〜
普及企画班 主任技師 中村
今回は、南島原市北有馬町のグリーンライフアドバイザー中岡一代さんの圃場を訪れ、特徴的な栽培方法について学びました。
中岡さんの圃場では、6 m の間口に 1.5 m の畝を4列つくります(通常は、5畝)。株間にゆとりがあるため、根が良く張り、作業や管理がしやすく、結果、収量増となっています。
また、新品種「こいのか」の試験栽培を行っています。
「こいのか」については、島原農業改良普及センターの前田主任技師から、詳しく説明を行いました。
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| <栽培管理について説明する中岡夫妻> | |
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| <新品種「こいのか」を説明する普及センター前田主任技師> | |
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島原普及センターでは、いちご研修会の他にも、新規就農者や青年農業者を対象に果樹研修や露地野菜研修、畜産研修などの専門研修を行っています。
今後も農業士やグリーンライフアドバイザーなどの地域リーダーの皆さんと連携を取り、後継者育成のために企画していきます。
経営概要について説明を受ける参加者
堆肥づくりの説明を熱く語る綾部さん


牛舎を視察(臭気がほとんどない)
堆肥の品質を確認する青年達
○第4回いちご専門研修会(2008/06/30)
○第3回いちご専門研修会(2007/11/08)
○第2回いちご専門研修会(2007/08/22)
○第1回いちご専門研修会(2007/07/10)
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