有明町と宮崎県えびの市の青年農業者が交流を深めました!
                                                                                    普及企画班 主任技師 鴨川


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平成20年8月26日(火)、宮崎県えびの市SAP会議の7人が有明町青年農業者連絡協議会を視察研修するため訪れました。
(※SAPとは宮崎県における青年農業者組織の名称)

今回の視察研修は、作物の栽培技術を勉強するだけでなく、地域青年農業者と情報交換を通じて交流を深めるために行われました。

最初に、有明町公民館で「〜人に優しく自然に優しく〜 ビール酵母を利用したいちご栽培」と題して取り組んだプロジェクトを小田修生さんが発表しました。
発表後、小田さんのいちごハウスに場所を移し、実際にビール酵母を利用して育てている苗を見学しました。
えびの市SAP会議の皆さんは、プロジェクト活動の成果を経営に活用している様子に感心しながら、栽培のコツや品種の特徴など積極的に質問されていました。

続いて、有明町公民館に場所を戻し、意見交換が行われました。
今の仕事内容や自己PRを織り交ぜた自己紹介が行われ、それぞれの代表から昨年の活動内容とこれからの計画が発表されました。

えびの市の青年からは、「会員数が36人と多く、みんな若いのにびっくり、新規会員の増やしかたは?」「プロジェクト活動を私たちもやりたい!どうやって取り組んでいるの?」

有明町の青年からは、「関係機関と一緒に男女交流会を開いているけど、具体的に教えて!」と活発な意見が交わされ、お互い良い刺激になったようです。

夜は交流会が行われ、昼間語り尽くせなかった話で大いに盛り上がり、日付が代わるまで交流を深めていました。
有明の青年から「来年は宮崎に行ってみたい」との発言が飛び出すほど有意義な時間となったようです。
これからのお互いの活躍が楽しみです。

   
 【吉田賢哉会長(有明)から歓迎のあいさつ】  【宮路博臣理事長(えびの市)あいさつ】
   
   
 【小田修生さんプロジェクト発表】  【いちご苗を見学、みんな真剣】
   
   
   【意見交換会 お互いの良い所を探し出せ!】
   
   
   
 【夜も熱く語り合いました。】  【かなり盛り上がってます。】
   
  
  【これからもお互いがんばりましょう!】

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