愛の町農友会が平成20年度総会を開催しました
                                                          普及企画班 主任技師 鳥羽


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平成20年4月23日(水)、雲仙市愛野町愛野農業研修センターにおいて、愛の町農友会平成20年度総会が開催されました。

愛の町農友会は、雲仙市愛野町の青年農業者相互の連携により、農業後継者としての能力向上を図り地域農業の発展に寄与すること目的に、農業技術、農業経営の改善、会員相互の交流などを中心に活動を行っています。

特に、地域の主幹作物であるばれいしょの栽培技術改善に取り組み、平成16年度には条施肥ばれいしょ植え付け機を開発して第16回全国農業青年交換大会において農林水産省経営局長賞を受賞、平成17年度には九州地区青年農業者会議において「ばれいしょ栽培における緑肥作物の品種比較検討」のプロジェクト発表で最優秀賞を受賞し、平成18年度第18回全国農業青年交換大会において農林水産省経営局長賞を受賞しました。

また、平成19年度には、環境にやさしいばれいしょ栽培技術の確立を目指して取り組んできた「愛の町エコプロジェクト〜特別栽培農産物生産へのチャレンジ」のプロジェクト活動で九州地区青年農業者会議において優秀賞を、第47回全国青年農業者会議においても優秀賞を受賞しました。

平成20年度は、ばれいしょ栽培試験や野菜栽培技術改善のプロジェクト活動に取り組むほか、地域住民との交流を図るため、野菜即売会開催、夏祭りへの参加、交流会の開催、九州自然歩道の管理作業の実施などを計画しています。
また、島原雲仙農協青年部と連携して小学生を対象にばれいしょの収穫体験も実施する予定です。

愛の町農友会の今後益々の活躍を期待しています。

   
 【永野会長あいさつ】  【来賓祝辞 島原農業改良普及センター 池田次長】
   
   
【来賓祝辞 雲仙市愛野総合支所 友永支所長】  【来賓 指導農業士 池田さん(右)
        青年農業経営士 宮本さん(左)】
   
   
  【議案審議の様子】
   
 

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