“JA島原雲仙青年部・女性部愛野支部”と“愛の町農友会”が
 地元小学生と“ばれいしょ収穫体験と試食会”で交流!
 〜「収穫の喜び」「食の大切さ」をともに考える〜
                                           普及企画班 主任技師 鳥羽


○島原雲仙農協のホームページ

平成20年6月2日(月)、「収穫の喜び」、「食べ物の大切さ」を感じてもらい「農業への理解・PR」を図る事を目的に、雲仙市愛野町の“JA島原雲仙青年部・女性部愛野支部”と“愛の町農友会”が合同で、愛野小学校6年生の66名を対象に、食育活動“ばれいしょの収穫体験及び試食会”を行いました。

当日はあいにくの雨空で開催が心配されましたが、子供たちの元気な声とともに収穫体験がスタートしました。
最初は慣れないクワを手に悪戦苦闘する姿も見られましたが、班で協力し次々にばれいしょを掘りあげ、喜びの声があがっていました。

収穫体験後、教室に戻り“ふかしばれいしょの食べ比べ”と“ばれいしょ饅頭の試食”が行われ、子供たちからは「品種で味が全然違うね」「ばれいしょ饅頭はおいしい」との声があがっていました。
また、ばれいしょクイズや農業に関するアンケートで楽しみながら「食と農」への理解を深めていました。
終わりの会では、子供たちから「雨が降って大変だったけど楽しかった」「またじゃがいもを掘りたい」「じゃがいもはおいしかった」という感想とお礼の言葉が述べられました。

主催者側からは、「これまで、青年部、女性部、4Hクラブそれぞれで活動していたが、合同で活動することで収穫から食卓までの話ができてよかった」「今回は食育活動の第一弾。今年予定している別の食育活動に今日の活動をいかしたい」「これを機会に農業や食べ物に関心をもってもらえたら」「全国農協青年組織協議会(JA全青協)が展開している食育活動と連動し積極的な活動をしていきたい」などの声が上がり、普及センターでも引き続きこのような活動を支援していきます。
 
   
 【草野青年部愛野支部長より歓迎の挨拶】  【愛の町農友会がばれいしょの堀り方を実演】
   
   
   
 【時間がないよ〜はやく掘ろう!】  【掘りたてのばれいしょを手に記念写真】
   
  
  【愛野小学校6年1組、2組のみなさんとJA青年部愛野支部、愛の町農友会のみなさん】
   
   
 【4品種のふかしジャガと饅頭を試食】  【アンケートに回答中】
   
   
  【終わりの会のようす】
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