第8回JA島原雲仙青年大会開催!
                                                                       普及企画班 主任技師 坂口


○島原雲仙農協のホームページ

平成20年8月22日(金)、JA島原雲仙青年部が一堂に会して「青年大会」を開催しました。JA島原雲仙青年大会は、青年部各自の意識啓発を行って青年組織活動を強化・発展させることにより、協同組合の実際と本質を究明し自らの営農と生活を守り、地域農業の振興を図ることを目的に開催されており、島原雲仙農協が合併発足して第8回目の大会となりました。

大会では、JA青年の主張長崎県大会に出場する堂崎支部(南島原市)の松尾良栄さんとJA組織活動実績発表長崎県大会に出場する愛野支部(雲仙市)の永野大輔さんが発表を行いました。

松尾さんは、JA島原雲仙が掲げる旗印「一億人のいぶくろ」を信念に、「島原雲仙ブランド」農産物の生産に向け、自らが研鑽すべきこと、青年部活動と部会活動を通じて組織の必要性や大切さ、仲間との連携を学びたい、と語られました。

永野さんは、JA島原雲仙青年部が例年21支部中12支部で「学童稲作体験学習」を実施しており、愛野支部でも「地域に密着した食育活動」を目指して、町内小学校の児童を対象とした農業体験学習を実施したことと、保育園や中学校からの反響の大きさにあらためて「食育の重要性」を再認識し、次年度以降の活動に弾みがついたことを語られました。

松尾さん、永野さんともに素晴らしい発表でした。長崎県大会での活躍を期待しています。

また、「野菜をめぐる市場動向」と題して大阪中央青果株式会社常務取締役の前田導利氏が記念講演を行い、販売動向や輸入野菜の動き、販売戦略や地域ブランド確立についての提言があり、出席者は真剣に話の内容を受け止めていました。

 
 【池田青年部長あいさつ】
 
 
 【会の様子】
 
 
 【青年の主張 松尾さん】
 
 
 【組織活動発表 永野さん】

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