おいしいお茶を青年から全国のみなさんへ!
 〜全国茶サミット長崎大会inSASEBOで喫茶店を開店〜
                                                                                普及企画班 鴨川主任技師
 


平成19年11月8日(木)〜9日(金)、アルカスSASEBO(佐世保市)で開催された「全国茶サミット長崎大会 in SASEBO」に、関東から九州まで、お茶栽培が盛んな17府県の40市町村から約2000名が参加しました。

記念イベントの一環として8日(木)1階の交流スクエアで、お茶の喫茶店「喫茶ながさき」を開き、運営には、瑞穂茶部会青年部(通称「瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス、略称:GTR」、会長:長田篤史さん)も参加しました。

「喫茶ながさき」では、機能性のお茶+長崎県産茶+お茶を使ったお菓子のセットメニューを500円で提供しました。

機能性のお茶は、高血圧改善につながる「ギャバロン茶」とアレルギー予防につながる「べにふうき」、長崎県産茶は「雲仙茶」「そのぎ茶」「世知原茶」「五島茶」、お茶菓子は佐世保市世知原町冨重製菓の「緑茶サブレ」と「緑茶カステラ」、九州文化学園高等学校の生徒と地元菓子店が協力して開発した和洋折衷の一口大のお菓子「ちゃっぱー物語」から、それぞれ好きなものを選ぶことができます。

100名を超えるお客さんが訪れ、満席でお断りすることもありました。湯さましを使って適温で淹れたおいしいお茶には、お金を払って飲む価値があることを地元の人たちにも体験していただきました。

GTRのメンバーは積極的に接客し、おいしいお茶の淹れ方を実演しながら、お客さんとの交流を楽しみつつ、お茶の良さを伝え、 「雲仙茶」のPRに励んでいました。

   
 【お茶がおいしいと会話も弾みます】  「雲仙茶」をさりげなくPR】
   
   
 【満席、大盛況!】  【通りからも盛況ぶりが伺えます】
おいしいお茶をお客様に・・・ 〜ホテルへ「おいしいお茶の淹れ方」講習会〜(2007/09/28)
続・雲仙茶・チャ・茶〜「雲仙茶」のお茶づくりを体験〜(2007/05/13)
雲仙茶・チャ・茶 〜「雲仙茶」の茶摘みと販売が始まりました!〜(2007/04/17)

☆ ホームへ