雲仙茶・チャ・茶 〜「雲仙茶」の茶摘みと販売が始まりました!〜
                                                                                          普及企画班 鴨川主任技師


平成19年4月13日(金)、長崎県内のトップを切って「雲仙茶」の茶摘みが始まりました。
雲仙市の瑞穂茶部会青年部の長田篤史会長(日本茶インストラクターは、「今年も出来は良い。」と太鼓判を押す。

「雲仙茶」は、雲仙市の瑞穂町・吾妻町・千々石町の茶農家が生産する地域銘柄ですが、環境保全型農業にも積極的に取り組んでいます。
この度、このような取り組みが評価され、雲仙市が認証する「雲仙ブランド」に認定(平成19年3月)されました。
温暖な気候を活かして長崎県内で最も早く新茶を生産する産地であり、茶種は県内主産地と同じく「蒸し製玉緑茶」です。

平成19年4月17日(火)、瑞穂茶部会青年部は、「雲仙茶」のPRのため長崎県庁を訪れ、知事へ新茶を贈呈しました。
知事からは、「甘みと清涼感がありおいしい。雲仙茶は若い生産者も多く、良いものを作って産地拡大を期待している。」と激励がありました。
長田部会長は「早生種(「さやみどり」など)を栽培し深蒸し製法を取り入れて、特徴のあるお茶づくりに努力している。」と話しました。

瑞穂茶部会青年部は、専門部会「瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス」として活動する構成員4人の会ですが、5月には一般消費者を招いたお茶つくり体験を開催する計画です。

4月20日からは「雲仙茶」の一番茶が雲仙市内の直売所や旅館等で販売されていますが、販路拡大を目指してさまざまな活動を展開しています。

島原農業改良普及センターでは今後もこのような活動を支援していきます。
 
 一番茶を摘んで飲む・食べる体験コース 
    平成19年5月6日(日)10:00〜12:30
       ↓日程が変更になりました
        平成19年5月13日(日)10:00〜12:30
    雲仙市瑞穂総合支所集合

 申込先  NPO法人がまだすネット事務局
             〒854-0514 長崎県雲仙市小浜町北本町14-39
             TEL:0957-75-0666 FAX:0957-75-0690

○平成18年「一番茶を摘んで飲む体験」(平成18年5月14日(日)開催) 

  【 PRを行った瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンスのメンバー 】
(左から長田会長、知事、酒井副会長、長田さん)
 

 【雲仙茶について知事との懇談】
 
【作法に従いお茶淹れ】
   
 
【県庁記者室で新茶を振る舞いPR】
 

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