「雲仙茶」の若い力が躍進! 長崎県茶業大会で表彰されました。
普及企画班 鴨川主任技師
大会では、表彰事業が行われ、「長崎県茶乗用型整枝競技大会」で瑞穂茶部会が県内代表9チーム中、第1位の最優秀技術賞、並びに「長崎県知事賞」を見事受賞しました。
近年、茶業では省力化のため乗用型管理機が導入されており、安全な取扱いや操作技術向上が必要不可欠です。
受賞の決め手となった乗用型摘採機のオペレーターは、瑞穂茶部会青年部(通称「瑞穂グリーン・ティー・ルネッサンス、略称:GTR」)の布田憲治さんです。茶樹の刈りあとのすばらしさなど総合的に高く評価されたました。
茶園の樹勢・樹形・栽培管理などを評価する「長崎県茶園共進会」では、GTRの会長、長田篤史さんが予選を通過した33点中、第4位(二等1席)に輝きました。特に作業上の安全性は満点と高く評価されました。
(雲仙茶HP(長田製茶)http://www.unzencha.com/)
大会では、ヒロさんことNBCラジオパーソナリティ田中宏之さんから「一日三秒のキャッチボール」と題して茶飲み話や家族との会話、言葉の大切さを説いた講演がありました。また、東彼杵町の篤農家である大山次作さんからは土づくりやPRの重要性などの農業経営に即した体験発表も行われ、自分の茶業経営に結びつけようと皆さん聞き入っていました。
次回の開催地である雲仙市の吉田副市長から「来年は全国棚田サミットも開催されますので、あわせて是非、雲仙市に来て下さい」とあいさつがありました。
若い力が光る「雲仙茶」、これからの活躍が楽しみです。大会開催前の時間を活用して、リーフ茶の普及、「雲仙茶」のPRもしっかり行っていました。
平成20年の「長崎県茶業大会in雲仙市」が盛り上がる大会となるよう、普及センターとしても支援していきます。


【「長崎県茶乗用型整枝競技大会」第1位
オペレーターの布田憲治さん(写真右)】 【「茶園共進会」二等1席
長田篤史さんの茶園】


【ヒロさんによる言葉にまつわる講演】
【栄誉の受賞! 瑞穂茶部会】



【雲仙市 吉田副市長
「来年は雲仙市に来て下さい!」】 【最後は万歳三唱で盛り上がりました。】


【会場の外では、リーフ茶をPR】
○おいしいお茶を青年から全国のみなさんへ!〜全国茶サミット長崎大会 in SASEBO〜(2007/11/08-09)
○おいしいお茶をお客様に・・・ 〜ホテルへ「おいしいお茶の淹れ方」講習会〜(2007/09/28)
○続・雲仙茶・チャ・茶〜「雲仙茶」のお茶づくりを体験〜(2007/05/13)
○雲仙茶・チャ・茶 〜「雲仙茶」の茶摘みと販売が始まりました!〜(2007/04/17)
☆ ホームへ