島原半島地区青年農業者連絡協議会の役員研修を開催しました!
〜 総合農林試験場と県連総会の巻 〜
普及企画班 鴨川主任技師
平成19年5月11日(金)、諫早市の
長崎県総合農林試験場
で、島原半島地区青年農業者連絡協議会の役員研修会を開催しました。
参加者は長崎県青年農業者連絡協議会の通常総会に出席する6名です。
今回の研修は「総会に出席するだけではもったいない。せっかく諫早市に行くので、試験場で勉強しよう!」と計画されました。
最初に江頭試験場長に挨拶して、島原半島の作物栽培状況を報告し、総合農林試験場での取り組み概要の説明を受けました。
また、場長から「現地から試験場に対して頼みたいことや問題点があれば、普及センターを通してでも気軽に教えて欲しい。」と心強い言葉をいただきました。
実際の試験圃場を野口野菜科長と峯花き科研究員に案内していただきましたが、花きのハウスでは、新しくトルコギキョウを取り組む平野昭太さんは、自分の経営に活かそうと積極的に質問していました。
野菜の圃場では、いちごやアスパラガス、トマトなどを見学し、栽培技術だけでなく、試験に用いられているハウスの構造も興味深く見ていました。
研修終了後、農業大学校で開催された長崎県青年農業者連絡協議会の通常総会に出席しました。
総会では18年度の活動実績報告と19年度活動計画が審議され、「青年農業者 夏のつどい」を壱岐で開催することを決定しました。
出席者からは「県農林部トップの方々と意見交換をする場を作って欲しい!」など活発な意見が出されました。
役員の改選も行われ、3役には島原半島からは、副会長に栄木大成さん(小浜町農村青年振興会)が、事務長に本多一磨さん(吾妻町青年農業者連絡協議会)が選出されました。
夜は、県内各地域から出席していた青年と交流を深めていました。
普及センターでは青年農業者の活動がますます盛んになるよう支援していきます。
【江頭場長と島原半島の農業について懇談】
【トルコギキョウのハウスを見学】
【いちごのハウスを見学】
【長崎県青年農業者連絡協議会総会 議長を務める平野昭太さん(中央左)】
【長崎県青年農業者連絡協議会の新役員】
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