| 平成19年度 島原半島地区青年農業者連絡協議会通常総会開催 〜活動計画や新役員が承認されました〜 |
| 普及企画班 鴨川主任技師 |
島原半島地区青年農業者連絡協議会は、島原半島内の3市18組織、会員数は324人(平成18年度)で構成されています。青年農業者相互の仲間づくりや経営改善や地域社会への貢献を目的としたプロジェクト活動などを行っています。
平成18年度は、新規就農者激励会や意見発表大会、実績発表大会の開催や消費者との交流を目的とした「ふれあい農業祭り」開催、機関誌「大地」の発刊などの活動に取り組んできました。九州・全国でも活躍し、実績発表では優秀な成績をおさめました。
総会は、渡部賢吾会長(南島原市加津佐町)の挨拶から始まり、「島原半島は18組織それぞれのカラーがあり、様々な考えや意見に触れ、見聞を広めることができました。活動を通じて仲間ができたことが一番の財産です。」と活動を振り返りました。
議事では活動実績の報告、活動計画の審議だけでなく、19年度役員の選出が行なわれ、新会長は菅広洋さん(南島原市南有馬町)に引き継がれ、「みんなで協力しながら、自分たちだけでやっていけるようがんばっていきたい。」と抱負を述べました。
これからの活動が期待されます。

【渡部賢吾会長あいさつ】

【島原半島農業士会 福島会長あいさつ】


【南島原市 松島市長あいさつ】
【議長を務める吹原大介さん(雲仙市吾妻町)】


【挙手多数、採決されました】
【新会長 菅会長あいさつ】

【新役員の皆さん、1年間がんばってください!】
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