島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会役員会開催
                                 普及企画班 中村主任技師


平成19年5月16日(水)、平成19年度第1回島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会役員会が開催されました。

島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会は、21グループ、157名からなる組織で、長年培った農業・生活に関する知識や技を地域に伝承する活動を展開しています。

役員会では、平成19年7月26日(木)に諫早市で開催される「農業担い手交流会」への参加についてや組織の自主的活動について検討を行いました。

技の伝承活動については、前会長の永川恵美子さんが窓口となり島原・加津佐地区生活研究グループ連絡会員を講師として派遣するという提案がありました。
例えば、「切干大根のおいしい作り方を教えてほしい」と要望あれば、「それなら私が得意よ」という人が、その“技”を伝授します。
グループの技術交換にとどまらず地域への波及を期待しています。

午後からは、雲仙市瑞穂町のカーネーションハウスで収穫体験を行いました。
各々のグループでも消費者を対象とした農業体験を実施していますので、今回はお客として参加し、接客や体験時間など参考になることが多くありました。

 
 <各グループ代表による役員会>
 
 
  <カーネーションの収穫体験>

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