農業後継者の確保に向けて 〜 島原農業高等学校との連携会議を開催 〜
普及企画班 鴨川主任技師
平成19年7月5日(木)、島原農業高等学校と島原農業改良普及センターとの連携会議(正式名称:農業後継者育成連携推進会議)を同校会議室で開催しました。 【果樹分科会:ハウスもも検討の様子】
毎年、本会議で、農業後継者の確保に向けて、島原農業高等学校の自営計画や長崎県の就農支援対策等について情報交換を行っています。
今年は、新たな試みとして高校と普及センターが連携し、就農希望者が農業に対する意欲を高めてスムーズに就農できるよう、就農希望者の家庭訪問を計画しています。
全体会では、普及指導活動の代表事例紹介や高校での生徒へのプロジェクト活動支援方法についても情報交換を行い、予定していた時間が足りなくなるほど、充実した内容となりました。
全体会終了後は、栽培技術の特許と商標登録申請中の「温泉トマト」を視察し、濃厚な味わいの果実を堪能しました。
その後、専門別の分科会を行い、それぞれ現地の情報を交換し、連携を深めました。


【普及センター 松原所長挨拶】
【島原農業高等学校 金子校長先生挨拶】


【自営計画を説明する陳内先生】
【新規就農者支援活動を紹介する鴨川主任技師】


【減肥・減農薬技術を紹介する山中係長】
【直売所の運営について紹介する大串係長】


【新聞やテレビで話題の「温泉トマト」を見学】


【畜産分科会:乳用牛検討の様子】
【花き分科会:草花検討の様子】
【野菜・作物分科会:水稲の品種、野菜栽培技術を検討】
○就農へのヒントをつかめ!〜島原農業高等学校「緑の学園」を開催〜(2007/05/22)