平成19年11月8日(木)、農業士・グリーンライフアドバイザー・青年農業者合同の第3回いちご研修会を開催しました。
今回は、島原半島で導入されている3種類の高設栽培施設について、現地を訪問し、それぞれの特徴、栽培管理方法などについて研修を行いました。
高設栽培を行っている参加者も、まだ導入していない参加者も構造や生育状況を熱心に観察し、説明を聞いていました。
島原農業改良普及センターからは、織田主査が『ハダニを中心とした「いちご」の病害虫対策』について、説明を行いました。
今回の参加者は27名、うち18名が青年農業者で、1組は夫婦で参加しており、今後の島原半島農業を担う青年農業者は、技術向上について、高い意欲を持っています。
今後とも、皆さんの期待に応えて、有意義な研修となるよう努めていきます。


【長崎型高設栽培】


【るんるんベンチ栽培】
【2段式ベンチ栽培】
【「ハダニを中心としたいちごの病害虫対策」について 島原農業改良普及センター 織田主査 】


○第2回農業士・グリーンライフアドバイザー「いちご専門研修会」開催(2007/08/22)
○農業士とグリーンライフアドバイザーが専門研修会を開催(2007/07/10)
☆ 島原農業改良普及センター ホームへ